
富山県にある和漢薬の「池田屋安兵衛商店」さんにやってきました(๑˃̵ᴗ˂̵)

こちらの 1階は漢方や和漢薬を販売、2階には健康的なお食事ができるレストランがあるようです。

どーん!入店ですʕ•̀ω•́ʔ✧ こちらの越中反魂丹が有名みたいです。

胃腸薬もありました。

通じ丸!気になるネーミングです(๑ ˃̵͈́∀˂̵͈̀ )

越中反魂丹は、第2代藩主の前田 正甫 (まえだ まさとし)公が作ったようです(๑’o’๑)

現在は機械で作られていますが、昔は職人の手で作られていた越中反魂丹を体験できるようなのでやってみました(´罒`)

店員さんが、このすごいカラクリ機械でえい!っと薬を塊にして出します。

それをチョイっと切り取って並べていきます。

美しい(๑’o’๑)

まずは店員さんによるお手本です。上から板を置いてコネコネ。

おー!すごい綺麗に並んでます!

ではゆきんこの出番です。店員さんが切り取って並べてくれます。素人なので列は少なめになりました。

見よう見まねでコネコネします。板が意外と重くて、乗せると潰れた感覚があって慌ててしまいました。

どーん!なんと悲惨な・・・。店員さんのお話だと、一部はまぁまぁ良い出来だそうです(๑ ˃̵͈́∀˂̵͈̀ )楽しかったー

薬買いました。

この辺りは環境省 “かおり風景100選” に選ばれたそうです。

こちらが買ってみた薬です。

ちょうどチラシの越中反魂丹と通じ丸を買いました。”つうじまる”だと思っていましたが、”つうじがん”と読むんですね(´罒`)

こちらが “越中反魂丹 (えっちゅうはんごんたん)” です。

むねやけや飲み過ぎに良いそうですが、消化不良・胃や腸の膨満感にも良いそうです。

小さいですが300粒入りです。

あれ、反魂丹体験した時よりも小さい粒です(๑’o’๑) 繊細なので飲みやすそうです。

こちらは “通じ丸 (つうじがん)” 。

便秘用です。

中はこちら。

専用の取り出しスプーンが入っています。

反魂丹よりはやや大きめの粒です。

ザクっと入れたスプーンを慎重に取り出します。

こちらで10粒です。大人は20粒から始めて、減らしたり増やしたりしながら自分の理想の便通を探すと良いようです。ゆきんこは食事や腸の詰まり次第で、10粒でも出たり、20粒飲んでも出しづらかったりしました( ˙³˙ )うーむ









